うつ病などの心の病気は、腸内環境をよくすれば改善するなんてびっくりしませんか?
 
そうです。
 
脳と腸は深い関係にあるからです。 
 
腸内環境を整えれば幸せな気分でいられる幸せ物質であるセロトニンやドーパミンがたくさん分泌されるのです。
 
それらのホルモンが正常に分泌されていると人は幸せな気分を感じることができ、前向きで健康な毎日を送れます。
 
では腸内環境を整える簡単な習慣を、腸内環境のスペシャリストの藤田紘一郎医学博士が紹介されていますので参考にしてください。
 
1.手作りのものを食べる
加工食品には保存料や防腐剤などの食品添加物が多く使われています。
それら化学物質が腸内細菌を死滅させます。
 
2.「残留農薬」「遺伝子組み換え」に注意
食品添加物と同様、残留農薬は腸内細菌にダメージを与えます。
だからなるべく無農薬野菜を食べます。
 
3.よく噛んで食べる
「噛むこと」は消化の大切なプロセスです。
 
4.油を変える
亜麻仁油、エゴマ油などの「オメガ3脂肪酸」を含む油。
ただ加熱調理には向かずドレッシングなどにして生で摂るのが基本。
また加熱調理なら良質なオリーブ油やココナッツオイル。
 
5.トランス脂肪酸は絶対に摂ってはダメ
マーガリン、ショートニングとして使われているトランス脂肪酸。
 
6.水道水はなるべく飲まない
殺菌のために大量の塩素が投入されています。
 
7.腸が喜ぶ水を飲む
加熱殺菌などの人の手が加わってないミネラルウオーター。
 
8.お酒は無理に我慢しなくてもいい
ただし飲み過ぎには注意。
 
9.ウォーキングは腸が喜ぶ運動のひとつ
お勧めは1日30分以上のウォーキング。
 
10.太極拳やヨガもお勧め
酸素を多く取り入れることができます。
 
11.ピロリ菌は除菌しないほうがいい
最近、胃の中に棲むピロリ菌を除菌する人が増えています。
除菌の理由は胃がんを誘発するとされているからです。
しかし、ピロリ菌には胃酸の分泌や食欲をコントロールする働きがあります。
 
12.「シャワーだけでサッと済ます」はNG 
腸機能を高めるには体を温めるのが大切。
 
13.腹巻きをして寝る
腸は体が冷えるとてきめんに機能を落とします。
 
14.恋する気持ちを忘れない
恋愛は長生きする百薬の長です。
 
15.よく笑うと腸も喜ぶ
「笑い」には大きな健康効果があります。

以上が藤田博士が勧める腸内細菌を喜ばせるための15の習慣です。
 
それらを参考に幸せな人生を送りましょう。
 
このブログを読んでいただいたあなたにたくさんのいいことが起こりますように。


 参考本
「腸にいいことだけをやりなさい!」藤田紘一郎 著

 

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