先日、驚くようなタイトルの本が書店にありました。
 
それは
 
「告白します、僕は多くの認知症患者を殺しました。」石黒伸著
です。
 
どうでしょうか?
 
なんかすごいタイトルでありませんか?
 
書かれた人はもちろん精神科医です。
 
本では今の日本の認知症医療は間違いだらけだと指摘しています。
 
そして
 
驚くことに認知症の薬がより認知症を悪化させるというのです。
 
そして似たような本で
 
「認知症治療の9割は間違い」河野和彦著
 
など出版されています。
 
じつは
 
今はまだ薬では認知症は治せないらしいのです。
 
しかし
 
まったく効かない薬を精神科では投与しているから恐ろしいです。
 
ただ薬が効かないだけならいいのですが、やはり恐ろしい副作用があります。
 
認知症の薬でもっとも有名なのが「アリセプト」というものです。
 
この薬の副作用は心停止、心不全、呼吸困難、突然死…など
 
だから、告発本の精神科医は「多くの認知症患者を殺してきた」というタイトルにされたのでしょう。
 
そして
 
その薬は認知症を悪化させるというのですからどうしようもありません。
 
軽い認知症の人もこの薬で重度の認知症になってしまうかもしれないのです。
 
しかし、どうでしょうか?
 
認知症が治せる可能性がある薬を投与するなら理解できます。
 
しかし、認知症を治すことができなく、それもどんどん悪くする薬を投与するなんて考えられません。
 
もし身近な家族、知り合いで認知症の人がみえたら、一度いろいろ調べてください。
 
殺されてからでは手遅れになります。
 
今後、認知症関係の告発本はもっと出版されるのではないかと思います。
 
そういった本がたくさん出版されて、多くの被害者が出ないようになってほしいと願います。
 

このブログを読んでいただいたあなたにたくさんのいいことが起こりますように。

 参考本


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