「患者よ、クスリを捨てなさい」と言われるのは日本薬剤師会24代会長(平成20年〜26年)の児玉孝氏です。

日本薬剤師会会長がクスリをそのように言われるとは不思議ですね。

これは「週間現代」2014年4月5日号に掲載された記事のタイトルです。

その記事でクスリは「毒」であると言われています。

以下はその記事です。

日本人は「クスリ好き」と言われますが、実際諸外国に比べて日本でのクスリの消費量は多い。

昔から日本人には、何か症状が出たら、とりあえずクスリをもらって治そうとする傾向がありました。

なぜここまでクスリ好きになったのか。

かなり古くから、その土壌があったと思われます。

漢方薬の本場である隣国・中国から、その知識が日本に入ってきて、緯度や気候も中国と似ていることから、漢方薬に使われる生薬も育ちやすかった。

さらに、「富山の薬売り」が全国を回っていたこともあり、一般家庭には置き薬のシステムが定着していました。

そこに輪をかけたのが、1961年から導入された国民皆保険制度でしょう。

高齢者の医療費負担がゼロだった時期もあったため、「タダでクスリがもらえるなら、飲んでおいた方がいい」という雰囲気もあった。

病院でクスリを処方されないと不安に感じて、患者さんが自ら「クスリをください」と要求することも増えていきました。

日本で製薬業が発展したことも影響しています。 
クスリの研究・開発は時間とおカネがかかる知的産業ですから、クスリを作っている国というのは、日本を含めてそれほど多くはありません。

クスリが身近に手に入るという面で、日本人は恵まれているのです。

ですが、現代の西洋医学におけるクスリというのは、人工的に作られた化学合成物質ですから、身体の中にはもともと存在しないものであり、「毒」と言ってもいい。

できれば飲まないほうが良いものなのです。

人間は高等生物ですから、異物が体内に入ってくれば、それを排除して体調を整えようとして、さまざまな反応を起こします。

花粉症なども、まさにその一例です。

異物である花粉を排除しようとして、くしゃみや鼻水、涙などの反応が出るのです。

これと同じように、クスリも人体にとっては異物であるため、体内に入るとさまざまな防御反応が現れます。

この防御反応が、病気の症状にとって良い作用を起こすと「有効性」となる。

逆に、悪い作用となって現れるのが「副作用」です。

良い働き(有効性)をできるだけ増やして、悪いほうの働き(副作用)をできるだけ抑えるように作られたのが、クスリというわけです。

つまり、副作用はどんなクスリにも必ずあるのです。

漢方薬も、生薬の中に化学合成物質と同じ有効成分が含まれているからクスリとされるのであって、副作用はある。

さらに、必ずしもすべてに当てはまるわけではありませんが、よく効くクスリの多くは副作用のリスクも高いということも知っておいたほうがいいでしょう。

以上です。

どうでしょうか?

元日本薬剤師会会長が勇気を持って告白されました。

それでも皆さんは薬に頼ろうとされますか?

前にブログでもご紹介しましたが医師や薬剤師などの医療従事者は

「自分は極力、薬は飲まない」と公言している人が多いです。

医師や薬剤師は私たちに勧める薬を極力飲みません。

専門家ほどやはり薬の怖さを知っているからなんです。

どうでしょうか?

私たちもできる限り薬を減らしていく方が良くないでしょうか?

皆さんもよく調べて考えてみてください。

ブログを読んでいただいたあなたにたくさんのいいことが起こりますように。

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