2017年、ハワイにあるパンスターズの天体望遠鏡で観測された巨大な隕石状の飛行物体をご存知ですか?

その軌道は太陽系の重力に束縛されていない恒星間天体、つまりは太陽系の外からやってきた天体らしいのです。

恒星間天体の確認は史上初みたいです。

この天体は通常ではありえないカーブを描き、しかも加速しながら曲がっていったとも言われます。

この天体は「オウムアムア」と名づけられました。

オウムアムアとはハワイ語で「遠方からの使者」という意味があるようです。

まさにピッタリのネーミングですね。

地球の近くを通過したオウムアムアは2017年10月の時点でこと座のベガから約5度離れた位置にありました。

しかし

約一年後には土星付近の軌跡を通過したようで太陽系を離脱した後はペガサス座の方向に移動するようです。

どうも太陽系を抜けるのは2030年代後半らしいです。

このオウムアムアは地球外の文明によって建造された宇宙船ではないかと言われています。

じつは

ハーバード大学の天文学者アヴィー・ローブ氏は

「オウムアムアは数十億年前の技術遺産である」

と言われています。

また

「すでに滅びたエイリアン文明が宇宙に残したメッセージではないか?」

とも言われています。

どうでしょうか?

このオウムアムアは本当に宇宙船なのでしょうか?

その真実を知るには今の地球の技術では難しいようです。

しかし、なんかロマンがありますよね。

オウムアムアは直径400m未満程度と言われていますが、沢山の人を乗せて移動する母船みたいなものでしょうか?

地球でもいつかオウムアムアみたいな宇宙船に乗って宇宙を旅することはあるのでしょうか?

なんかワクワクしますね。

早くそんな日が来てほしいと思います。

皆さんも宇宙旅行したいですよね。

ブログを読んでいただいたあなたにたくさんのいいことが起こりますように。

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Wikipediaより


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