「何もしない医療」は聞いたことありますか?
 
その医療とは言葉のままで、医者が何もしない方が病気が治るということです。
 
これを言われているのはアメリカのメンデルソン博士です。
 
残念ながらすでに故人になられていますが、現代医療を鋭く指摘されて多くの人々に今の医療の危険性を伝えた人です。
 
ただし
 
メンデルソン博士はすべての医療を否定しているわけではありません。
 
救急医療に関しては別であると言われています。
 
博士は、
 
医者が医療行為の九割をやめて救急医療にだけ取り組めば世の中のたくさんの人々の健康状態は間違いなく改善されると断言されました。
 
なぜ
 
そのようにメンデルソン博士は断言できたのか?
 
じつは
 
昔、医者の団体がストライキに入ったことで、数々の驚くべき数字が出たのです。
 
これはもちろん日本ではなく海外での出来事です。
 
日本で医者によるストライキなんかは考えられません。
 
それこそ大変な騒ぎになります。
 
それは
 
1976年、南米コロンビアで起こったことです。
 
なんと
 
医者が52日間のストに突入し救急医療以外はいっさいの治療を行わなかったらしいのです。
 
すると
 
スト期間中、死亡率が35%も低下したのです。
 
普通ならどうでしょうか?
 
やはり死亡率が上がると思いませんか?
 
それが不思議にも下がったのです。
 
また
 
同じ年、ロスアンゼルスでも医者がストライキを決行しました。
 
このときの死亡率の低下は18%だったようです。
 
南米コロンビアほどの低下ではありませんでしたが、やはり死亡率が下がったという不思議な現象が起きました。
 
そしてストが終わって医者が働き出すと死亡率はスト前と同じ水準に戻ったそうです。
 
なんか複雑な気持ちになるのは自分だけでしょうか?
 
そして
 
イスラエルでも似たようなことが起きています。
 
ストが決行されて診察する患者の数が一日6万5000人から7000人に減らされたらしいのです。
 
ストは一カ月間続いてイスラエルの死亡率がなんと半減したという驚くべきデータが出ました。
 
もうこうなると笑えません。
 
なんか医療を考えてしまいませんか?
 
医者が仕事をしないと病人が減り死亡率が下がるなんて不思議すぎます。
 
もちろん
 
医師たちも真剣に取り組んでいただいているのはわかります。
 
しかし、今の医学について考えさせられてしまいます。
 
もしかしたら医療の方法を根本的に変えないといけないかもしれません。
 
もし、すぐに変えられないなら救急医療は別として通常の医療は何もしない方がいいのかもしれません。
 
皆さんはこのデータをどう受け止められますか?
 
今の医療について真剣に自分たちで考えた方が幸せな人生を送れるかもしれません。

このブログを読んでいただいたあなたにたくさんのいいことが起こりますように。



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