今の芸能ニュースは有名俳優さんの「ガン」などの話題も多く取り上げられています。

しかし

有名俳優さんが「ガン」であることを告白することが昔より多くなったように感じませんか?

有名俳優さんが「乳ガン」を告白するとマンモグラフィー検診を勧める声が世間では高まるようです。

また

有名俳優さんがガン宣言をされると自分たちも検診をした方がいいような気持ちにさせられますから不思議です。

しかし

検診はどうでしょうか?

皆さんは検診をどのように捉えていますか?

きちんと検診は行かれていますか?

実は

検診を疑がうように訴えた本や雑誌などが今、かなり世の中に出回っています。

有名なところは雑誌「週刊現代」
(2010/7/17・24合併号)の特集です。

タイトルもすごくて

「長生きしたければ、病院に行くな!」

です。

なんとショッキングなタイトルでしょうか?

副題として

「余計な検査は受けない方がいい、病気を作るだけだから」

です。

「人は死なない」の著書で有名な元東大病院の矢作直樹さんも東大病院の医師になって健康診断が義務になるまでは健康診断を受けたことがなかったようです。

自分もサラリーマン時代にしか検査は受けたことはありません。

会社では、健康診断は義務付けされていました。

世の中では

定期的な検診は健康を保持するのに大事なことだと信じられています。

しかし

先ほど紹介した「週刊現代」で岡田正彦教授(新潟大学医学部)は

「ガン検診の効果を真っ向から否定するデータが存在します」

そして

「結論から言えば、ガン検診などの検査を定期的に受けても寿命は延びません。

それどころか、寿命を縮めるという結果すら出ているのです。」

とコメントされています。

なんか驚きませんか?

かなりショックですよね。

そして教授は最後に

「ガン検診を受けた人ほどガンになり、受けた人ほど早死にする」

と言われています。

なんか考えさせられてしまいますよね。

私たちは健康で生活できるようにと、あまり気が向かない検診に頑張って行くのに、無駄だというのです。

それも検診に行った方が病気になりやすいとは恐ろしい話しです。

今はある年齢になるといろいろな検診が無料で受けられるようですが、少し考えてしまいますね。

やはりタダほど怖いものはないですね。

皆さんも自分たちで検診についていろいろと調べて結論を出されてください。



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