よく健康で長生きするために減塩している人がいます。

塩の摂りすぎに注意するよう病院でも呼びかけています。

しかし、どうもそれは間違いのようです。

実は塩が悪いという根拠はまったくないらしいのです。

逆に

塩をたくさん摂ったほうが長生きするらしいのです。

塩を多く摂ると高血圧になると信じられているようですが、塩ではそうならないそうです。

ただ「精製塩」は危険なものです。

「精製塩」のほとんどは塩化ナトリウムで化学薬品に近い物質です。

それを本来は塩とは言いません。

だから

「精製塩」とは人が口にするべき代物ではありません。

しかし、本当の塩ならどれだけ摂っても大丈夫です。

いや、むしろたくさん摂った方がいいようです。

塩は栄養の塊であり、旨み成分の宝庫です。

塩が足りない食べ物は美味しくありません。

我が家の孫も塩が大好きです。

赤ちゃんの頃から驚くほど塩を摂っています(笑)

やはり良いものは本能でわかるのでしょうね。

前にもブログに書きましたが、食塩水は血液の代わりにもなるぐらいです。

その塩が悪いわけありません。

それよりも

塩が不足すると脳卒中や心筋梗塞になりやすいようですから気をつけてください。

ただし

くれぐれも食卓塩などの精製塩は摂らないようにしてください。

それは塩ではありません。

塩に関して今ではたくさんの書籍が出版されています。

以下の本はとても参考になりますからご紹介させていただきます。


本オススメ本
「長生きできて、料理もおいしい!すごい塩」白澤卓ニ著