今の私たち日本人の食事は肉類が中心になっています。

皆さんのお宅はどうでしょうか?

やはり、肉類が中心ではないでしょうか?

しかし

日本人というのは何回もブログでご紹介しているように昔は穀類と野菜を主にしていました。

日本人が肉を積極的に摂るようになったのは戦後のことです。

これは日本人だけではなく人間全般に言えることだと感じます。

それを現しているある世界で起きたことをご紹介します。

20世紀初頭、第一世界大戦のことです。

大戦時には海上が閉鎖されました。

食糧が何処の国も輸入できなくなりました。

そんな時、デンマークとドイツはまったく真逆な対策をとったようです。

デンマークは牛、豚、鶏などの家畜をすべて処分しました。

家畜に与えるはずの食糧、つまり穀物や野菜を人間にまわしました。

それは家畜を食肉にするためには大量の穀物、野菜が必要になるからです。

たとえば、1キロの肉を作るためには少なくとも7〜8キロもの穀物や野菜が必要です。

そのお陰でデンマークから病気が激減しました。

デンマークはこの政策から平均死亡率が大幅に減少して健康時代を迎えることになりました。

そして

次にドイツです。

ドイツはデンマークとはまったく逆の対策をとりました。

肉をたくさん食べさせて戦争を勝ち抜こうとしたのです。

肉を沢山食べると攻撃的になるからです。

ですから穀物や野菜などを家畜に与えて食肉にしました。

しかし

残念ながらドイツでは悪い結果が出ました。

慢性疲労や病気が蔓延したのです。

その結果、ドイツは敗戦国になってしまいました。

どうでしょう?

人間にとって必要なのは肉でしょうか?

また

人間にとって必要なのは穀物、野菜でしょうか?

どうでしょう?

歴史的教訓からみて人間にとって必要なのは穀物、野菜ではないでしょうか?

まあ、これをなかなか認めたくないお気持ちはわかります。

ですから

皆さん自身でもいろいろと調べてみてください。

今、かなりコロナで騒がれているときです。

こんなときだからこそ

食にも気をつけて元気な状態を保って自然治癒力を高めていきたいですね。

このブログを読んでいただいたあなたにたくさんのいいことが起こりますように。


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