1977年に発表された「マクガバン報告」はご存知ですか?
一度ぐらいは聞いたことはありませんか?
1977年、当時のアメリカ大統領のフォード大統領が
「アメリカの国家予算の莫大なお金を、進歩したと言われているアメリカ医療に投じているにも関わらず、なぜ病人が増えていくのか?」
という疑問を抱き米国上院特別委員会に徹底的に調査させた報告のことです。
上院委員会とは、当時の田中内閣を倒壊させたロッキード事件も上院委員会が発端でした。
この上院委員会の調査報告はとても優れており、どんな分野においても世界最高の調査機関らしいのです。
その調査機関が大統領の命令により食に対して徹底的に調査したもので、委員長ジョージ・マクガバンの名前を取って、通称「マクガバン報告」と言われています。
その内容はアメリカ国民に衝撃を与えたと言われています。
それは
「私たちの食するものが、知らぬ間に昔のような自然なものではなく、薬漬けのものになっている。
肉を主体とした薬漬けの食べ物が癌や心疾患、脳卒中の原因であり、これらは食源病である。
栄養管理をしている医師は栄養学をまったく判っておらず、間違った栄養管理が治癒を遅延させているのだ。
間違った食生活を改善しない限り、アメリカは病と共に滅ぶだろう」
です。
これはアメリカ医学会、全米畜産協会など多くの企業団体から総バッシングを受けたようです。
かなり批判したわけですから当たり前ですね。
しかし
アメリカ政府はその報告からいろいろな対策をしてきました。
そして、なんと1990年から癌患者数および死亡数とも減少してきているようなんです。
しかし、これはどうでしょうか?
今、日本はまさにアメリカ大統領が上院委員会に調査を依頼したときと同じような危機的な状態ではないでしょうか?
日本では今だに癌患者数、そして死亡者とも右肩上がりで減じることは一度もありません。
残念ながら1977年のアメリカの状態でもなんら対応してないのが現実です。
今度の新総理は変えてくれるでしょうか?
期待したいものです。
では話をマクガバン報告に戻ります。
じつは
マクガバン報告にはある重要なことが書いてありました。
なんと5000ページにのぼる報告書はこう締めくくられています。
それは
「われわれ人類は、もっとも理想的な食事に到達している。
それは、日本の伝統食である」
どうでしょうか?
なんか嬉しくないですか?
でも残念ながら
今の日本の食は、マクガバン報告の危険なアメリカの食に近い、いや同じような食事になってしまっています。
ですから
マクガバン報告の言う日本の伝統食は今の日本はありません。
どうでしょうか?
そろそろ私たち日本人も昔の食事、ヴィーガンに戻していきませんか?
今、世界はヴィーガンにどんどん変わりつつあります。
では皆さんもマクガバン報告を参考にして自分たちの食について考えてみてください。
それこそが素晴らしい人生になっていきます。
このブログを読んでいただいたあなたにたくさんのいいことが起こりますように。

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