メンデルソン医師の手術の実態を聞いた感想はどうでしょうか?
かなりショックではありませんでしたか?
今日は「医者が患者をだます」のご紹介の最後になります。
メンデルソン医師は
医者から「手術の必要があります」と言われたとき、急いで家に帰って入院の支度をする必要はないと言われます。
それは、全手術の八割は選択できるからです。
つまり
私たち患者に選ぶ権利があるのです。
そして
メンデルソン医師は医療では、数日間待ったために何かを失うことはほとんどないと言われます。
もちろん、本当に生死にかかわる状況なら別です。
では医者から手術が本当に必要ならのかの答えを引き出す質問もメンデルソン医師がアドバイスをくださっています。
①「この手術は本当に必要なのですか?」
②「もし手術を受けなければどうなりますか?」
③「より安く、よりリスクの小さい治療法はないのですか?」
④「この手術の死亡率はどれぐらいですか?」
患者には手術のリスクを知っておく権利があります。
⑤「先生がこの手術を執刀したときの死亡率はどれぐらいですか?」
自分の技術に自信がある医者なら正直に答えるよです。
怒ったり返答を拒んだりするようなら要注意だそうです。
⑥「先生は今までに何回くらいこの手術をおこないましたか?」
やはり経験豊富な医者に執刀してもらうのがいいですね。
⑦「もし先生がわたしと同じ症状なら、この手術を受けますか?」
もちろん「イエス」と答えるでしょうが、医者がどれぐらい誠実な気持ちで答えているかを見抜きます。
⑧「先生が手術を受ける場合、誰に執刀を依頼しますか?」
今までの質問に対する答えに満足できなくても、この質問により相談に乗ってもらえる医者がもう一人見つかるかもしれません。
⑨「私がこの手術を受けて回復するのにどれぐらい時間がかかりますか?」
⑩「手術を延期して、その他の治療法を最初に試していいですか?」
今までの質問と実質的には同じですが、もう一度聞いてみるべきだとメンデルソン医師は言われます。
もし医者から「ノー」という答えが返ってくれば怪しいかもしれません。
医者の説明を聞いて、ほかの治療法では役に立たないことが納得できるまで手術に同意してはならない。
それだけ手術というのは怖いのですね。
しかし
ほとんどの人は医者に質問をするのをためらいます。
お気持ちはわかります。
しかし、自分のためにもしっかりと質問し納得して手術を受けるのが一番いいのかもしれません。
医者によってきちんと質問に答える医者、またはまったく相手にしないでそっぽを向くか、または怒りだすか?
いろいろな医者はいるでしょうね。
しかし、
そんなときにはまともに答えてくれない医者に頼っていいのでしょうか?
納得できる対応をしてもらえる医者をやはり選んだ方がいいですね。
皆さんもいろいろと調べて納得してみてください。
このブログを読んでいただいたあなたにたくさんのいいことが起こりますように。

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