厚生労働省のデータによると現在、日本人の五人に一人は睡眠時に何らかの障害を抱えているといわれます。
そして
なんと65歳以上では三人に一人が不眠の悩みを持っていると言われます。
睡眠不足なるといろいろな生活習慣病の原因になります。
とくに
50歳以降は安眠、快眠への工夫が必要だと言われいます。
今日はフジテレビ系「ほんまでっか!?TV」のメインコメンテーターの一人で有名な武田邦彦さんから不眠に効く「武田式睡眠法」をご提案させてもらいます。
武田さんはこの睡眠法で長年にわたって悩まされてきた不眠から解放されたのです。
この方法で
50歳をすぎてからは睡眠薬が一切いらなくなったそうです。
武田さんはいろいろな研究の結果
「睡眠」とは一晩のうち「4時間半から7時間横になっていればいい」
ものだということに気づかれました。
そして
横になっている7時間のうち
4時間半は「身体を休める」
残りの2時間半は「頭を休める」
のがいいと知ったそうです。
武田さんが言われる
「身体を休める」とはとても簡単なことです。
無理に眠る必要はなく、ただ横になっていればいいだけなんです。
また
「頭を休める」は主に「画像処理をする頭を休める」ということだそうで
昼間、私たちは目を使っていろんな画像を見ています。
家族の顔や通勤電車内での乗客の顔や車窓の風景、仕事場の仲間の姿などです。
それらの映像を脳は寝ている時間の間に一生懸命、整理をするようです。
昼間入ってきた映像を整理して必要なものだけ取捨選択するという作業を脳は夜の間にやっています。
そして武田さんは最低2時間半「頭を休める」ために録画したビデオをずっと流しておくようです。
録画ビデオを流して横になっていると、暗闇の中で録画された音声が聞こえきます。
それを聴いているうちに寝入ってしまうようです。
ラジオなどを聴きながら寝るのもいいかもしれませんが
ただ、好きでない音楽が流れたり、好みでない寂しい話が出てきたりするとかえって眠れなくなる可能性があるので武田さんはそれはされないようです。
今は、武田さんは音質の良いスピーカーをパソコンに繋げて一番寝やすい音量に設定して眠ってみえます。
この方法で武田さんは
「まったく眠れない」
という恐怖心がなくなりました。
そして
ぐっすり眠れた日も眠れなかった日も気にならなくなられたそうです。
しかし
睡眠とは実際に眠らなくてもある時間、横になっているだけでいいならいいですね。
皆さんも「眠らないと大変」なんて今日から思わないでください。
武田式睡眠法を眠れない人はチャレンジしてみてください。
このブログを読んでいただいたあなたにたくさんのいいことが起こりますように。

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