世の中では絶対と言えるものはありません。
しかし、一つだけ絶対なものがあります。
それは「死」です。
これだけは絶対に避けることは不可能です。
あなたはどうでしょうか?
まんいちのときのために家族にはご自分の意思は伝えていますか?
その意思とは
「延命措置を希望するか、しないか」
です。
これは今の時代、とても大切なことです。
ある人がこんな宣誓書を自分で作成して、その10年後に自宅で88歳でお亡くなりになられました。
それは
「もし自分がボケたりしても、延命措置などは一切お断りする」
というものです。
とても素晴らしいと思いました。
その人は何の疾患もありませんでしたが身体の限界がきたと感じたらしいのです。
そして、とうとう物が食べられなくなり床についたそうです。
水も飲めなくなり、最初は点滴をしていましたがそれも限界になられたそうです。
そこでご家族が
「入院するか?そして管を通すか?」
と聞いたところすべてを否定されました。
そしてその一ヵ月後に自宅でなくなられました。
往診の主治医の先生のご理解もありそのご本人の意思通りの素晴らしい旅立ちをされたようです。
どうでしょうか?
皆さんはどんな旅立ちがしたいですか?
これはある高齢者の病院の待合室での会話です。
「あんな管だらけにされて家族に迷惑をかけて死んでいくなんて嫌だ」
「人間の姿で死にたい」
皆さんは高齢者の会話を聞いてどのように感じますか?
やはり人間らしく死にたい、いや旅立ちたいものです。
多くの人がそう感じるのではないでしょうか?
もちろん
ご家族の少しでも長生きしてほしいという気持ちはわかります。
でも本人の意志を大切にしたいですね。
このブログを読んでいただいたあなたにたくさんのいいことが起こりますように。

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