「患者よ、がんと闘うな」など多数の本を書かれている近藤誠さんをご存知の人は多いと思います。

近藤誠さんは元慶応大学医学部の講師であり今はがん研究所の所長です。

近藤誠さんはがんは基本的には「放置」という方針を提案されています。

それは

誰の体の中にもがん細胞があるのは当たり前だからだと言われます。

確かに

最近の研究でがん細胞は赤ん坊からお年寄りまで平均して毎日約5000個も体内で生まれていることがわかっています。

中高年になれば1万、2万個ものがん細胞が生まれて当然と言われます。

そして

体内に数百万から数億個のがん細胞があるのが普通の健康体らしいのです。

ではなぜそのがんが大きくならないのか?

それは体内を守ってくれるNK細胞(ナチュラルキラー細胞)ががん細胞を攻撃してくれているからです。

そして

年をとるとがん細胞もあまり活発化しないらしいのです。

近藤誠さんいわく高齢者でがんがあっても大騒ぎしない方がいいと言われます。

そして近藤誠さんは

「がんが胃、甲状腺、前立腺、乳房など、身体のどこかに潜んでいる人は非常に多く、詳しく調べれば過半数の人にあるはずです。

見方を変えれば、人々はすでにがんと共存し、共生しています。

密かに共生しているものを、暴きたてようとすれば、どこかに無理がくるわけです」

どうでしょうか?

何か近藤誠さんの話しは説得力がありませんか?

近藤誠さんはさらにこうも言われます。

「がん検診はしない」

です。

確かに誰もががん細胞があるならどうでしょうか?

また

いろいろな治療でせっかくおとなしくしているものを起こすことはありませんよね。

誰もが攻撃されればやり返したくなりますよね。

皆さんもがんについてはいろいろと勉強してみてください。

何らかの疑いがかかってからバタバタするといいことはないかもしれません。

皆さんもご自分自身でいろいろと調べてみてください。

このブログを読んでいただいたあなたにたくさんのいいことが起こりますように。


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